データと方針
出典
住所データは、デジタル庁と国土交通省が配布する元データを、japanese-addresses-v2のスクリプトで手元で加工したものです。 Geoloniaが公開している加工済みの住所データは使っていません。
- 「アドレス・ベース・レジストリ」(デジタル庁)をもとに、japanese-addresses-v2のスクリプトで加工して作成
- 「位置参照情報ダウンロードサービス」(国土交通省)をもとに、japanese-addresses-v2のスクリプトで加工して作成
位置参照情報は、アドレス・ベース・レジストリに無い町字を補うために使われています。
住所データの日付
住所データは2026年8月27日版です。 データを更新したときは、サーバを再起動して反映します。
利用規約
アドレス・ベース・レジストリと位置参照情報には、どちらも公共データ利用規約(第1.0版)が適用されます。 位置参照情報は、国土数値情報ダウンロードサイトの利用規約によります。
地番マスターと地番マスター位置参照には、登記所備付地図データ利用規約が別途適用されます。
地番の番地と座標を出さない理由
登記所備付地図データ利用規約は、公共データ利用規約のようにCC BYと互換であるという定めを持ちません。
法務省の判断による利用の停止や、公序良俗に反する利用などの禁止も定めています。
用途を限らないODbL(OSMのデータのライセンス)とは両立しないため、地番の台帳から取った番地と座標は、タグにもaddr:fullにも出しません。
地番の住所のaddr:fullに入る番地は、貼った文字列から取った値です。
台帳のレコードの値ではありません。
座標は、どの結果にも出しません。
地番の台帳は、住居表示か地番かの判定にだけ使います。
記録の方針
分けられなかった住所だけを、分割の改善のためにサーバに記録します。 町字を特定できなかったものと、正規化に失敗したものが対象です。 分けられた住所は、記録しません。
API
同じ処理を、プログラムから呼べます。 APIの説明を見てください。